11.20.2009

UT (Austin)

長男が、新年からUT (Austin)に転入する事になった。
本人がとっても行きたがっていたから、私もうれしくてたまらない。

高校を出る時受けた大学は一応すべて合格したけれど、アクセプトする段階で、受けたバイオ関係に進みたくないと、すでに心変わり。

そもそもバイオにしたのは、友達のほとんどがメディカルとかバイオとかの理系を目指してたから、つられていただけのような気がする。
この時点では、まだまだフラフラしてた。

まあ、入学する前に「本当にこれでいいのか?」って、立ち止まって考え直したところが偉かったよねと、我が子ながら思ってしまう。

結局、何をやりたいか、何を学びたいか考える時が必要と、コミュニティカレッジに入った。
会計、政治、 経済、 統計、歴史、英語、音楽、ダンス、陶芸、その他様々なクラスを取りながらの一年間。専攻希望も、ビジネス、政治、ジャーナリズムとくるくる変わった。
同時に、Student Senatorになったり、Student Activityのコミッティーをしたり、コンファレンスに参加したりと、クラス以外の活動にも力を入れ始めた。
時折、高校時代の友達が行っている大学にもあちこち足を運び、自分でキャンパス訪問もやってた。

経過報告をしてくれるので、どうなっているのか聞いてはいたけれど、私からも主人からも手助けは一切なし。

そんなこんなが実を結び、将来やりたい事、学びたい事も決まり、受けるのはUTだけ、もしだめならまた来学期受けると言って、この秋アプリケーションを出した。
その結果だから、うれしさもひとしお。

最終的に理系に希望が戻ったから、カレッジでとったクレジットの多くはトランスファーされず、高校のAPクレジットと合わせて、大学の一年分プラス位しかセーブされないって言ってるけれど、彼にとってこの一年半は、精神的に大人になるstepping stoneどころか、jumping blockだった。
ついこの前も、ストレートに大学に行かずにコミュニティカレッジに行った事を、「The best thing happened」って言っていた。


短い間に大きく成長して、いなくなるのは寂しいけれど、安心して送り出せる。
I’m proud of you...