12.26.2009

クリスマスのひと時

イブの夜は、吹雪模様。
久々に家族全員水入らずで揃って、のんびりと過ごした。
夜は暖炉に火を入れ、その前でモノポリ(ボードゲーム)。
主人は、仕事でやってる事をゲームでまでもやりたくないとぼやいて、横で寝てたけれど、子供たちは、皆決断力早く、どんどんプロパティーを買い、家を建て、ホテルを建て、トレードして。。。こういうゲームって、性格が表れて面白い。

昨日のクリスマスは、お客様のベイビー誕生と、おめでたい事で始まった。

主人と末息子が、ガルベストンにある友人のビーチハウスにお昼過ぎに出かけて行った後、上の二人と私の3人で、家の近くのトレイルに。
朝早く主人と歩いた時は、まだ所々凍っていて、滑らないようにゆっくり歩いたんだけど、お昼すぎるとやっぱりダラス。氷も溶け、毎日ジムで2時間近くエクセサイズしている息子と娘は、タッタッと走っていく。
見ていて頼もしい。

もう子供じゃない、Young Adultだ。

夕飯の後,また3人でいろいろ会話が弾む。こういうひと時が、私には一番貴重。
今年の8月からUNTに行っている娘は、ほぼ大丈夫と思ってたけれど、後一押しと思う事がいくつかあった。
16歳だったんだから、まあ当然か。でも、この4ヶ月で精神面がかなり成長した。

pack ratの毛があって、マテリアルなものを次から次へと欲しがる傾向のある娘だったけれど、先日ファイナルが終わって家に帰って来てから、友達と出かけたりの合間をぬって、自発的に片付け始め、ドネーションの袋をいくつも出して来た。

「materialに対する執着が冷めて来て、それよりもexperienceがもっともっと大事だってだんだんわかってきた。今までずーっと、欲しいと思う物を買ってもらえない事ばかりで腹立った事も多かったけど、今になってみれば、家族でいろんな所へ旅して、いろんな経験をして、いろんな人に出会ったりした事の方が大事ってわかってきた。
自分はとっても良い子供時代を過ごしたと思うし、本当にいい育てられ方をしたと思う。自分に子供が出来たら、最初の頃はぶつぶつ文句言われる事は覚悟して、今まで自分が育てられたように育てたい。」

17になったばかりで、こんな事を心の底から言える娘に成長してくれたなんて、私の心は踊るばかり。やったー。、今まで20年間の努力が実った。。。

1月からUTに行ってしまう上の息子もここ1、2年で精神的に目覚ましく成長し、同じような事を言ってくれるようになっているので、こちらも安心して外に出せる。
後、若干一人残っているけれど、末息子はまだ15。後数年が勝負だよね。

何か、来年はとってもいい年になりそうな気がする。