10.11.2014

EVの電磁放射

ダラスに、ダ・ビンチというプレスクールがある。ウェイティングリストも長いらしく、妊娠中から申し込む人もいるくらいの人気だそう。

ここの校舎は、先週のDFW Solar Tourのおすすめサイトの一つ。オーナー夫婦が、構想設計に関わっただけでなく、使用素材の一つ一つを調査して選び、工事にもずっと立ち会ったという。校内を一周まわりして、簡単に説明してもらっただけで、小さい子どもたちの健康の為に、オーナー夫妻がどれほど心を込めて作った建物かよくわかった。

テスラの協賛で、ツアー中、この学校の前で「ドライブ体験」(テストドライブとは法律上言えないらしい)があった。予想以上の大人気で、予約が溢れ、テスラはモデルSを4台出して、15分単位で10時から5時までフル回転させていた。(結局、それだけでは足りず、先週の予約に溢れた人たちの為に、今日もドライブ体験をやっていた。)

さて、先週ツアーが終わった後、スクールオーナーの奥様が、テスラ車内の電磁放射量を図りたいといって、スタッフと乗って出て行ったので、今日、ツアーのうちあげで会った時に、結果を聞いてみたら。。。

社内の床部分では少し検知されたものの、シート部分(座って膝から上の部分では)ほとんど何も検知されなかった。これは、前も後ろの座席も同じだったらしい。

オーナー夫婦が今乗っているトヨタのプリウス(2台)は、前座席ではほとんど検知されず、後ろ座席でわずかながら気になる量が検知されるとのこと。だたし、子供でカーシートとかに乗って、座る位置が上に上がればそれだけ薄れるから気にならないとの事だった。

それよりも気になるのは、携帯やラップトップなんだそう。

ラップトップは、名の通りラップの上で使わず、机の上に置くべき(ということはデスクトップ?)

携帯は耳に直接当てないで、イヤフォンで通話する。ポケットに入れないで、左にような特別ケースに入れるようアドバイスされた。(これはご主人のケース。このサイトで購入したとのこと。)

携帯は、通話が入ってくる前に、瞬間的に多量の電磁放射するのだとか。私自身はそこまで気にしないけれど、息子や娘達➖これから子孫を残そうという人たちは、reproductive systemにどう影響するか分からないので、ポケットに入れるのはやめて他の方法を考えるよう言ってみようと思う。