11.16.2009

利子が下がって更にプラス

モーゲッジの利子が、今年春のall time lowにかなり近いところまで下がって来た。
去年の今頃に比べると、軽く1〜1.5%以上低い。

今のhousing marketにとってforeclosureと高い失業率がウイルスだとしたら、Homebuyer Tax Creditと低い利子は抗生物質だ。

今後、どう病状が回復してくるのかお楽しみ。
とは言っても、ダラス近辺のマーケットの症状はそれほど悪かった訳ではないので、ちょっと治ったと思って急に無理したりしなければ、回復も割とスムーズにいくのでは。

延長/拡張されたHomebuyer Tax Creditの詳細は、先日のポストに貼付けたリンクにあるけれど、追加されたfirsttime buyerでない人に適応される部分をもう少しわかりやすく説明すると。。。

受けられる額:$6,500

対象:
  • 過去8年間の内、5年間継続して住んでいた持ち家を売って、新たな持ち家を買う人。 
  • 独身なら年収$125,000未満、夫婦なら$225,000以下。
  • 新たに買う家の価格が$800,000以下。
  • 売買契約が2010年4月30までに締結され、2010年の7月1日までにクローズされる。

また、購入してから最低3年間住まないと、貰ったクレジットを返さなければならない。

first time homebuyerのクレジットが、やや低価格層のマーケットを潤したので、今回追加された分は、平たく言えば、主にbuy up(buy downも)を奨励して、その上の価格層を刺激する為。

もちろん直接恩恵を受けるのはバイヤーだけど、波及効果で、その価格層のセラーマーケットにもプラスになるはず。