2.13.2016

Plano gets "Go Ape!" zipline and treetop obstacle courses


"Go Ape" Zip Line is coming to Plano!!!

I've been wanted to go to Costa Rica and do the zip line over the beautiful forest there someday, but this one will do for now.

The best part? I can walk to it from my home :)

It's in the Oak Point Nature Reserve, along the creek, a bit off the paved trail which circles around the pond(or lake?).

When I first heard about it, I thought "Oh, that's cute. It got to be a short zip line for little kids..."
Boy, was I underestimating Plano Park & Rec's dedication to provide over the top (pun intended) outdoor activities for us residents.

Not only it has four or five zip lines (and at least one zips across the creek), but also quite many over the canopy obstacle courses. My daughter and I agreed that this was something our family would love to do together. It would be even more beautiful once all the trees bud out and the canopy turns green!

If you don't live nearby, don't fret. Just drive to Oak Point Nature and Retreat Center at 5901 Los Rios Blvd, Plano, TX 75074. There are plenty parking spots there. And the Retreat Center is a cool place to chill. "Go Ape" is just a short walk from there.

To guarantee the spot for "Go Ape", you might want to reserve here. Enjoy your inner "Ape"!!!

1.23.2016

「YOU ARE THE BEST」を数えながら泳ぐ



久しぶりに泳げた。最高に気持ちいい。


これからも、ほぼ毎日2Km泳げるかは、私が朝何時に起きるかにかかってる。

ラッキーにも、家のすぐ近くのプレーノ市営プールは、朝5時からラップスイミングできる。だから、朝4時半に起きればいい。。。と言うは簡単、行うはちょっと難し。

クリスマスの頃、娘に朝4時半に起きて、朝泳ごうと思ってるって話したら、「マミー、それって、9時か10時には寝るってことよ〜!」って、呆れ返っていた。"She rolled her eyes!" 娘は私のことをよく知っている。(苦笑)

当分の間リズムが整うまで、毎日泳ぐのは無理がありそうだけど、せめて週2回位は泳ごう。


娘がキンダーの時に作ってくれたプラスティックビーズのネックレス。ド派手なピンクやパープルやらのは外して「YOU ARE THE BEST」と21個のビーズを繋いだのを、いつもプールに持って行っている。

プールは25ヤード幅だから、2往復で100ヤード、その度に、ビーズを一つ右から左へずらす。これを繰り返すこと21回=2100ヤード。

泳いで身体は軽くなり、「You are the best!」と子供に応援されてるようで、元気も出てくるというもの。



1.22.2016

ニューヨーク、冬の週末

もう2週間前のこと。。。


午前中は撮影があるとかで、息子が忙しかったので、会社の人に勧めてもらったWhitney Museumに行ってみた。

Highlineの南の端というロケーションもさながら、なんとも心地よい大きさで、モダンアートなのにゆったりとした気持ちで時を過ごせた。

展示された中で目を引いたのは、どう見ても3D Printerで作られたと思えるこの作品。私の好みではないけれど、どうやって作ったのかなで興味をそそられた。

それにしても、土曜日だったこの日、私はWhitneyにオープンの10時30分に着いて、すんなりとチケットを購入し、十分ゆっくりアートを楽しめたけれど。。。

息子が待ち合わせにやってきた1時頃と来たら、多分100人以上の人が、雨模様のニューヨークの寒さを堪えながら、ビルの外で辛抱強くチケットを買う順番を待っていた。

週末に行くことがあれば、前日までにオンラインで購入しておくことをお勧めしたい。


その後、前述のルーズベルトアイランドに出かけた。


翌日、ニューヨーク最後の日は、雨模様の日曜日。息子はバンド4曲目のレコーティングでスタジオに詰めていた。とか言うと、かっこ良く聞こえるけれど、彼らはまだまだ駆け出しで自転車操業中。頑張っているようで、バカなこともやっていて、青春だな〜と思う。

という訳で一人だったので、泊まっていた所から近くて、気になっていた40thにあるNew York Public Libraryに足を運んでみた。DCのLibrary of Congressも意外な驚きがあったから、もしかしたらここもとワクワクしながら。

やはり、エジソン当時に設置された電灯(シャンデリアと言うべきか)がそのまま使われているなど、由緒、趣が至る所に感じられた。

ちょうどdocentが率いるグループを見つけたので、ジョインし、歴史の話などをふむふむと聞く。でも、このボランティアのおばさま、「今日は調子が悪いのよ〜」と、時折、歴史上の人の名前が出てこない。

これが数回続いた後、グループの中にいたまだ若いカップル(アジア系の女性とユダヤ系っぽい男性。両方共、賢そうで粋だった)の女性が、時折、小声で手助けならぬ、声助けを始めた。聞き耳をたてていると、彼女たちも普通の見学者なのに、詳しいこと。それで、調子をなんとか取り戻したおばさまは、最後まで御役目を果たせてハッピーそうだった。めでたし。

最後におばさま曰く、「この図書館のマップルームは素晴らしいのよ。今日は日曜で、残念ながら閉まっているけれど、また必ず週日に戻ってきなさい。マップルームに行くだけでも価値があるから。」

マップ大好き人間の私は、「えええ〜!この数時間後に飛行機でテキサスに戻るんですけど〜。。。」「まあ、仕方ない。この次のお楽しみとして取っておこう。」と心のなかでやり取りしながら図書館を後にした。


1.18.2016

コーネル大学が建設中の、初の高層住宅パッシブハウス(passive house)

Cornell Tech's Residential Highrise
Passive House on Roosevelt Island
年始に仕事でしばらくニューヨークに行っていた。

週末に時間があったので、末息子の光希とおデート。

行き先は、マンハッタンとクイーンズの間にあるルーズベルトアイランド。ここに、コーネル大学のコーネルテックが、高層のパッシブハウス(Passive House)を建設中だ。

パッシブハウスは、(特に空調に)使うエネルギーが極端に少ないのに、快適でヘルシーな生活ができる建物の建設基準で、ドイツやドイツ語圏のスイスを中心に取り入れられている。(私のスイスの友人宅も、多分そうじゃないかなと思う)

他のこの類の基準に比べて、パッシブハウスは、建てる過程の点数よりも、建った後の実際のパフォーマンスを重視している。

コーネルテックが建ているのは、この基準に基づいた、初の高層住宅ビルだ。

僅かなエネルギーで快適に暮らせる建物を、最初から設計して建てれば、ネットゼロにするのに必要なクリーンエネルギーもわずかで済む。

"Dah..."って思うだろうけれど、アメリカでは、そういった建物づくりは今やっと受けいられるようになったばかり。これからメインストリームになっていくと私は信じているし、このコーネルの努力にエールを送りたい。

工事現場の横の歩道には、桜並木があった。満開の頃はきれいだろうな。。。

イーストリバーの向こう岸の国連を眺めながら、南端まで息子と歩くと、オープンで心地よい緑のスペースがあり、その先には、ルーズベルト大統領の顔のでっかいレリーフが。目線の位置で、まっすぐに見据えるように配置されていて、よくある銅像と違い迫力を感じた。

帰りは赤いトラムカーに乗って(MTAのカードがあればフリー)、上空から建設現場とイーストリバーを眺めながらマンハッタンに。

ご飯を食べてから、5thアベニューのユニクロに行き、息子にヒートテック類をいろいろ買ってあげる。遅いクルスマスプレゼントだけど、これでマンハッタンの冬を元気に闊歩してくればうれしい。レジで、「ミドルスクールに戻ったみたい」って、ちょっとはにかんでいた。一応独り立ちしているものの、まだかわいいものだと思う。

12.28.2015

クリーンエネルギーへ向けて、流れが変わった2015年!




今年2015年は、クリーンエネルギーへの移行を進めている人達、そして私のようにアメリカでそれを応援している者にとって「流れが変った!」と思えた年だった。

もちろん、ゴールの「ほぼ100% Renewable Energyで回るサステナブルな社会」はまだ遥か遠いけれど、逆流に押されてなかなか進めなかったこれまでと違い、今は流れが後押ししてくれている感じさえする。



流れを変えた主なフォースは、8月のThe Clean Power Plan、12月のCOP21、そして先々週のITC Extension。


The Clean Power Planは、これまで無規制だった、アメリカの発電セクターが出す二酸化炭素を減らすプランだ。アメリカ全体では、2030年までに2005年次に比べて約32%減らす。各州の状況によって、減らす方法も量もフレキシブルで、実現しやすく設定されているようで、政治的な目的で反対している州はあっても(I'm looking in your eyes, Texas!)、発電送電を実際担っているユーティリティーの多くは「実現に問題はない」と言っているらしい。

具体的には、「石炭発電を大幅に減らす。そして、いずれなくす。Renewablesを増やす。Energy Efficiencyを進める。天然ガス(特に)と原子力は、必要に応じてブレーキをかけつつ取り入れる」という筋だ。

石炭埋蔵量がダントツ世界一のアメリカで、石炭消費の92%を占める石炭発電。それをなくすプランが進んでいるのは、やっとアメリカも問題を認識して、改める活動を起こした証拠と思える。



今月初めパリで開かれたCOP21(国連の気候変動に関する会議)。今まで20年程、世界各地でこの一連の会議がなされてきたが、これといった結果が出なかった。

ここに来て一転、世界の主要国200国近く(アメリカ、中国、インドを含め)が、一致して二酸化炭素を減らす=石炭、石油、(天然ガス)等の化石燃料の使用を減らしていく事に同意した。

Bloomberg New Energy FinanceのMichael Liebreich曰く、COP21で結ばれたParis Agreement は、「世界が、化石燃料業界との虐待関係を断ち切ると、心を決めて出した離婚届」なのだそうだ。これからも協議は続くけれど、世界中の心が固まり、方向がはっきりしたということ。



そして、先々週アメリカ政府が認可したITC(Investment Tax Credit) Extension。来年2016年で切れる事になっていたソーラー発電システムへの税金控除が、フルで3年とその後%を下げて2年と、計5年+延ばされた。

価格も下がりつつあり、技術も進歩しつつあり、就業者数も増えつつあり、つまり、やっと勢いのつき始めたソーラー発電業界が、足場を外されずに済み、きちんと成長する期間をもらえた形だ。ソーラーばかりでなく、風力発電、地熱その他のRenewablesのProduction Tax Credit (PTC)も数年延長された。

同時に、政治上の引き換えに、40年間禁止されていた石油の輸出が許可されたが、石油輸出により増える二酸化炭素の量は、ITCとPTCの影響で減る量の10分の一以下に過ぎない=差し引き二酸化炭素の大幅削減になると見られている。

税金がRenewablesを援助するのはどうかと問題視する人がいたら、世界の化石燃料業界は、毎年$5.3 trillion(5.3兆USドル)=毎日$14.5 billion(145億ドル)の援助をいまだにもらっている事と比べてみてはどうだろう。



今年は他にも、シェル石油が$7 billion(70億ドル)投資してきたアラスカ北極圏内での石油採掘を諦めたり、カナダのtar sandsをテキサスに運ぶKeystone XL Pipelineが却下されたり、テキサスやオクラホマの地震が天然ガスのフラッキングにより引き起こされていると認められるようになったり、エキソンモービルなど石油業界が、1970年代に既に化石燃料が温暖化の要因だと知りつつ隠していた事が明らかになったり。。。

でも、誰が過去に何をしたと言ってバッシングし続けるよりも、事実をわかってもらって、できるだけ早くサステナブルな未来づくりに協力してくれる人を増やす方が、より早くゴールに近づける。政党、国境、宗教その他多くの境界をできるだけ超えて協力できれば。。。できないと思ってたことができるようになるはず。

信じることに向かって努力を惜しまない、大事なことをきちんと言う、優れた才能を持つ人々が、Renewables業界には多数いて、更に増えつつある。だから、多くの賢い人達、若い人達、軍人だった人達が共感して、その動きに参加しようとしている。私ができることなど取るに足りないものだけれど、これからも機会を見つけて貢献していきたい。

2016 and beyondが楽しみだ。








12.14.2015

ポータブルソーラーシステムを手作り?



「簡単に持ち運べるソーラーシステムを手作りする」というクラスに行ってみた。

クラスとは言っても、私が数年前から関わっている、NTREG(North Texas Renewable Energy Group)の月一回のミーティング/プレゼンだ。

私みたいにテクニカルな事をほとんど知らない人から、エレクトリカルエンジニアリングのPhDを持っている人や、ソーラーを40年近くやっているという草分け的な人もいて、いろいろな人がワイワイガヤガヤやっているグループだ。

今年はダラスにいなかったので、一年ぶりに顔を出してみたら、「Welcome back!!!」ってみんなが暖かく迎えてくれて嬉しかった。

クラスのプレゼンターだったマイクは、エンジニア。週末などオフの時に、弟の力を借りて、床暖付きのがっしりした家を建てた。その後、太陽光発電、風力発電に加えて、電池のシステムも自分の手で作り、3年前からオフグリッド生活をしている。

このポータブルソーラーシステムは、グループのデモンストレーション用に作ってくれたのだとか。

電気を作り出すソーラーパネル、できた電気を貯めておく電池、その2つの間にあって制御等をするコントローラーボックスの3つが主なコンポーネントだ。

コントローラーボックスの本体は、Home Depotで買ったキャスター付きの道具箱。これに、断熱材を貼ったり、中が一定の温度以上になると自動でファンが回るように取り付けてある。

配線に使うワイヤーの種類、Ω(オーム)の法則を使ってワイヤーの長さや種類をどう調整するから始まって、「sine wave inverterは、modifiedは避け、ture(pure)タイプを使うように」とか詳しい説明が続いた。。。むろん、私には話の80%は頭の上を飛んで行く状態。(苦笑)

そんなだから、私自身がシステムを手作りするとは思えない。でも、どんなコンポーネントからなり、どう構成されているか知るだけでも、いずれ似た機能を持つものを買おうと言う時に役立つと思う。我が家の屋根にソーラーを付けた時にも、それまでに学んだ知識が、的確な質問や判断するのにかなり役立った。

私はクリーンエネルギーで回る未来を信じているけれど、知識を少しずつ吸収しながら、誰が言ってるどんな事がより良いのか判断しながら進もうと思っているので、こういった利害関係のないグループ内で得られる知識は貴重。